最低限の固定費で運営できるのがネットビジネス起業の最大メリット!

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「ネットビジネスとは?」 「ネットビジネスで起業するメリットは?」 この記事をご覧のあなたはこうした疑問を持っているかと思います。インターネットの急速な発達と、SNSをはじめとするコミュニケーションツールの発達によって今やだれもがネットビジネスに参入できる時代になりました。 とはいえ、ネットビジネスとはどんなものなのか、ネットビジネスで起業するメリットは何なのかということについて、いまひとつピンとこない方もいらっしゃると思います。そこで今回は、ネットビジネスで起業する最大メリットについて解説します。 まず、ネットビジネスにはどのようなものがあるのでしょうか。代表的なものを上げると、クラウドソーシングやアフィリエイト、せどり、ハンドメイド販売、YouTuberなどがあるでしょう。 こうしたビジネスに共通しているのは、実店舗を構えるよりも初期費用が低く住むことです。ネットビジネスのメリットはそれだけではありません。最大のメリットは固定がかからないということです。 例えば、飲食店を経営する場合、初期費用を除いても月々の家賃、光熱費、材料費、人を雇っていれば人件費などは収益に関係なく毎月支出しなければなりません。 これらを固定費といいます。固定費が高くなれば、その分、多くの収入を得なければ事業を維持することができません。 しかし、ネットビジネスの場合、固定は最低限で済みます。インターネット環境の整備・維持や交通費、せどりなどの場合は購入するときの資金などが必要ですが、いずれも、実店舗を構えるよりもはるかに安くすみます。 固定費が安いと、予期せぬ事態が発生した時でも打撃を最小限にとどめることが可能です。2020年、新型コロナウイルスのパンデミックにより緊急事態宣言が出されました。これにより、観光業や飲食業などを中心にかなりの打撃を受けました。 来客数の減少により収入が激減しても、家賃などの固定費は支払わなければなりません。国や地方自治体の補助金や低利の融資は得られますが、それだけで経営を維持できない自営業者が多数います。 新型コロナウイルス関連の倒産は全国で780件を超えました。(東京商工リサーチ 月次全国企業倒産状況より)。こうした危機にあっても、固定費が小さければ何とか持ちこたえることができます。 多額の資金を必要とする実店舗の開業に比べると、固定費を低く抑えやすいインターネットビジネスはリスクを最小化でき、経営環境の変化に柔軟に対応できるのではないでしょうか。 ただし、いかにインターネットビジネスといっても仕事がなければ収入を得られません。企業前に、自分がやろうとしている事業に需要があるかどうかの見極めはしっかり行うべきでしょう。