簡単に出資できる評価の高いソーシャルレンディング事業者4選と合同会社Zoom(ズーム)池田裕基のネトビジfree(フリー)

ソーシャルレンディングは株式やFXなどへの投資とは違い、企業への貸付に投資するため、難しい知識の要らないことが人気の基になっています。合同会社Zoom(ズーム)池田裕基のネトビジfree(フリー)も副業投資において有効な投資先となっています。
また、ファンドの中には1万円という少ない資金で投資できたり、短い期間で回収できたりするものがあることも人気に拍車をかけています。 ●1万円から出資できるソーシャルレンディング事業者4選 1万円という少額での投資が可能なのは、何も中小の事業者だけのサービスではなく、以下のような業界でトップクラスの大手事業者でも1万円から対応しています。ソーシャルレンディングの経験の無い人や、投資に回せる資金の少ない人には最適な事業者と言えます。

1.SBIソーシャルレンディング SBIソーシャルレンディングは、総合的に金融サービスを展開しているSBIグループの企業です。従って、信用力は非常に高く、安心して出資ができます。2011年から事業を行っており、累計融資額は1,000億円を突破しています。 ファンドで提携する事業者に対しては、資本金5,000万円以上、直近6年間の貸倒れ件数2件以内、貸金業の業歴7年以上などという厳格な基準でもって審査が行われています。なお、SBIグループという総合力があるため、中小事業者では手の出せないような案件へも出資ができます。

2.クラウドバンク ソーシャルレンディング業界に初めて参加した証券会社であり、2013年に事業を開始しました。多くのソーシャルレンディング事業者が金融商品取扱業の二種業者であるのに対し、クラウドバンクは一種業者のため、二種業者よりも厳しい規制の下で運営されています。クラウドバンクの特徴は何と言っても、バリエーションに富んだファンドの提供です。 貸付に関しては原則、全ての案件で融資先の代表者が債務の連帯保証人になっており、延滞や貸倒れの際には代表者の連帯保証によって貸付金の回収が図れます。

3.オーナーズブック オーナーズブックは不動産案件を専門に取扱っています。また、東証マザーズに上場しているロードスターキャピタルが運営しており、信用力の点では問題がありません。 全てのファンドで返済額をカバーできるだけの不動産が担保に設定されており、安全性は抜群です。不動産を専門に扱っているため、社長を始め、不動産関係の業務経験の長い有資格者によって運営されています。

4.Funds(ファンズ) FundsはみずほキャピタルやAGキャピタルが株主に加わっています。一般的なソーシャルレンディングとは違い、貸付ファンドとしてオンラインマーケットシステムを採用しています。Fundsの仕組みは以下になります。 1)投資家からFundsが資金を集めます。 2)集まった資金を企業が組成するファンドに投資します。 3)ファンド組成企業は投資金を元手に貸付を行います。 4)借り手企業は貸付けたファンド組成企業に利息を支払います。 5)その利息がFundsを通じて投資家に配当金として支払われます。