ギャンブルでないFXを行うために必要なこと!

Fxトレードでは、動きに対して勝てる人は何をもとにトレードしているでしょうか。トレードをやろうとして取る行動は、買うか売るか何もしないかの3択になります。どのタイミングでポジションを持つかがとても大切になってきます。
Fxトレードは、ポジションを持つと「上がる・下がる・横這い」のどれかとなり、上がるか下がるかは確率的には1/2となります。どのタイミングでポジションを取ってもその3つのどれかの結果がついてくるのですが、適当に行っているだけではギャンブルとなってしまいます。
では、ギャンブルでないトレードをするためには何が必要なのでしょうか。ギャンブルでないトレードを行うためには、ポジションを持つ根拠が必要になってきます。理由がなく売り買いを行うのはギャンブルでしかありません。買うため、売るための理由を持って行うのがまず勝つための1歩となります。では、その理由はどのようなもので考えるかと言うと、大きくわけると2つの考え方があります。ファンダメンタルズといい経済の状況を読み取って行っていくものとなります。この時期にこの政策が行われるため円高になっていきそうだと予想してポジションを持つなどがこれにあたります。そしてもう一つはチャートを見てその動きを元にトレードを行うことです。
ではどちらがよりポジションを持つ上で強い根拠となるかと言うと、チャートを見てポジションを持つほうが強い根拠となりえます。なぜチャートのほうが強い根拠となりえるかと言うと、ファンダメンタルで予想をしても実際にもうその情報が自分のところに届いた時にはすでに先に知っている人が動いている場合があります。そのため、みんなに情報が知れ渡ったらその前に動いていた人がその人達の動きで手じまいを始めて逆の動きが起こることが多々あるからです。情報はスピードが命となります。一般の人に入ってくる情報はもうすでに古いかもしれないと常に思って、慎重に考えなければならないからです。それではトレードの根拠にするには弱いものとなってしまいます。その点、チャートは嘘をつくことがないため、どんな時でも根拠になりえます。値動きは売りたい人買いたい人の嘘偽りのない事実だけをあらわしています。そのため、勝ち続けるトレーダーはチャート分析やテクニカル分析を行って、チャートの動きに対して根拠を持ってトレードを行っています。もちろんチャートの動きが常に思ったものと同じ動きをするわけではありませんが、動きがおかしいのはサインとも取れます。異常な動きをしているサインが出ているといち早くキャッチすることにも繋がってきます。